2017年02月07日

「海の向こうの“セキュリティ”」第125回公開

今月分が公開されました。

2016年に最も多くの脆弱性が報告された製品はAndroid、ベンダー別ではAdobe ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1042794.html
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2017年02月04日

libiconv-1.15 リリース

libiconv-1.15 が 2/2(木) 付でリリースされていました。1.14 から約5年半ぶりのバージョンアップとなります。

https://ftp.gnu.org/gnu/libiconv/

しかし、このバージョンでも相変わらず、Shift-JIS(というよりもCP932)と Unicode の変換に問題があるようで、

http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-1.13-cp932-patch.html

で説明されているパッチ

http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv/libiconv-1.13-cp932-devel.patch.gz

が必要の模様。このパッチは 1.13 用ですが、1.15 でもそのまま適用可能であることを確認しています。ただし、パッチ適用後のビルドには gperf をあらかじめインストールしておく必要あります。

ビルドは以下で OK。
# ./configure
# make -f Makefile.devel ← ここで gperf が使われる。
# make
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2017年01月06日

「海の向こうの“セキュリティ”」第124回公開

今月分が公開されました。
今年も宜しくお願い致します。

日本で空前のCSIRTブーム/IoT機器ベンダーは「緊張感」を〜2016年のセキュリティを振り返る ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1037746.html
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2016年12月30日

libpng-1.6.27 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libpng-1.6.27 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.27.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.27.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.27
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.27.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.27.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.26 のパッケージ (current) を png-1.6.27 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
タグ:libpng
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2016年12月22日

libgpg-error-1.26 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgpg-error-1.26 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgpg-error-1.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgpg-error-1.26.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.26.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.26
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.26.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgpg-error-1.26.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgpg-error-1.25 のパッケージ (current) を libgpg-error-1.26 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:libgpg-error
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2016年12月21日

gnupg-2.1.17 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.17 のパッケージソースを作ってみました。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) gnupg2-2.1.17.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.17.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.17
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg-2.1.17.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -i (somewhere)/gnupg-2.1.17.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.15 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.17 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:gnupg
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2016年12月16日

libgcrypt-1.7.5 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgcrypt-1.7.5 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgcrypt-1.7.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgcrypt-1.7.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.7.5.pkgsrc.tgz
# cd libgcrypt-1.7.5
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.7.5.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgcrypt-1.7.5.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgcrypt-1.7.4 のパッケージ (current) を libgcrypt-1.7.5 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:libgcrypt
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2016年12月10日

libgcrypt-1.7.4 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgcrypt-1.7.4 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgcrypt-1.7.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgcrypt-1.7.4.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.7.4.pkgsrc.tgz
# cd libgcrypt-1.7.4
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.7.4.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgcrypt-1.7.4.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgcrypt-1.7.3 のパッケージ (current) を libgcrypt-1.7.4 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:libgcrypt
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2016年12月09日

gnutls-3.4.17 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.17 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.4.14 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
gnutls-3.4.17.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.17.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.17
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.17.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.4.16 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.17 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:gnutls
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2016年12月06日

「海の向こうの“セキュリティ”」第123回公開

今月分が公開されました。

パスワード類推攻撃の危険性は過小評価されている ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1033489.html
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2016年11月28日

stunnel-5.38 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

stunnel-5.38 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.38.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.38.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.38
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.38.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.38.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.37 のパッケージ (current) を stunnel-5.38 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
タグ:Stunnel
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2016年11月23日

pinentry-1.0.0 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

pinentry-1.0.0 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-1.0.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-1.0.0.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-1.0.0
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-1.0.0.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-1.0.0.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.9.7 のパッケージ (current) を pinentry-1.0.0 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
タグ:pinentry
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npth-1.3 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1系で使われるライブラリ npth-1.3 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの npth-1.2 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
npth-1.3.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.3.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.3
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.3.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/npth-1.3.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる npth-1.2 のパッケージを npth-1.3 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
タグ:npth
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2016年11月20日

gnupg-2.1.16 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.16 のパッケージソースを作ってみました。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) gnupg2-2.1.16.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.16.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.16
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg-2.1.16.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -i (somewhere)/gnupg-2.1.16.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.15 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.16 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:gnupg
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2016年11月15日

libgpg-error-1.25 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgpg-error-1.25 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgpg-error-1.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgpg-error-1.25.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.25.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.25
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.25.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgpg-error-1.25.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgpg-error-1.24 のパッケージ (current) を libgpg-error-1.25 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
タグ:libgpg-error
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2016年11月08日

「海の向こうの“セキュリティ”」第122回公開

今月分が公開されました。

人は危険と知っていてなぜパスワードを適切に設定しないのか?/ユーザーの「セキュリティ疲れ」をNISTが研究
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1028590.html
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2016年11月07日

stunnel-5.37 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

stunnel-5.37 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.37.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.37.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.37
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.37.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.37.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.31 のパッケージを stunnel-5.37 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
タグ:Stunnel
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2016年10月21日

Ubuntu 16.10 の日本語入力システムが使えないことがある

Ubuntu 16.10 の日本語入力システムがOS起動後に使えたり、使えなかったり(ログインし直せばOK)するのは、fcitx が起動しないことがあるための模様。なぜ起動しないことがあるのかは、まだよくわかりません。とりあえず、日本語入力システムが使えない場合は、手動で fcitx を起動すればいいだけなのですが、実に気持ち悪い…。

因みに、手動で fcitx を起動するにはコマンドラインで fcitx と実行するだけ。Launcher に登録しておくと良いかも。
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libpng-1.6.26 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libpng-1.6.26 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.26.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.26.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.26
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.26.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.26.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.25 のパッケージ (current) を png-1.6.26 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
タグ:libpng
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