2009年03月26日

executing freshclam on MacOS X

clamav のデータベース更新プログラム freshclam の実行は
sudo freshclam
としている人も多いと思いますが、これは何かと不便なので、freshclam に s-bit を立てて使っている人も少なくないと思います。

もちろん Unix なら freshclam を実行するユーザを clamav グループに追加し、データベースを保存するディレクトリを group writable にしても OK ですよね。

で、MacOS X 10.5 で clamav グループにユーザを追加する方法がちょいと分かりにくいのでメモしておきます。
sudo dscl . -append /Groups/_clamav GroupMembership ユーザ名
clamav のデータベースを保存するディレクトリのモードを変更。MacPorts の場合は
cd /opt/local/share
sudo chmod g+ws clamav

ラベル:clamAV dscl
posted by yamaga at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | macOS / Darwin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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