2013年03月17日

JavaなしでLibreOfficeを使う方法

Javaをこの世から撲滅したいと強く願っている自分は、どうしても必要な時以外は常にJavaを (無効化ではなく) 全削除しています。

ところがLibreOfficeは標準でJavaを必須としていて、Javaを全削除したOSではJavaが必要とのメッセージを頻繁に出し続けて全く使い物になりません。これはLibreOffice標準の拡張機能がJavaを使っているせいなので、この拡張機能を削除 (無効化) すればOKなのですが、この標準の拡張機能は「拡張機能マネージャ」では削除できないのです。

それでも、Windowsならばインストール時に「拡張機能」として「非線形計画法向けソルバー」「Report Builder」「MediaWiki Publisher」の3つをインストールしないように設定すればいいのですが、MacOS Xの場合はインストール時にこのようなオプション設定ができません。

ということで、以下の方法で強制的に当該拡張機能を無効化しました。
$ cd /Applications/LibreOffice.app/Contents/share/extensions
$ mkdir .disabled
$ mv nlpsolver report-builder wiki-publisher .disabled
ただし、全ては自己責任で。
ラベル:LibreOffice java
posted by yamaga at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | macOS / Darwin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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