2013年10月09日

samba-4.0.10 (OpenBSD 5.3 自作パッケージソース)

samba-4.0.10 のパッケージソースを作ってみました。

(0) あらかじめ標準パッケージの samba をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、samba をアンインストールします。
# pkg_add -v -i samba
# pkg_delete -v samba
(1) samba-4.0.10.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/net
# tar zxvf (somewhere)/samba-4.0.10.pkgsrc.tgz
# cd samba-4.0.10
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`uname -m`/all/samba-4.0.10.tgz
/usr/ports/packages/`uname -m`/all/samba-docs-4.0.10.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/samba-4.0.10.tgz

設定例
/etc/samba/smb.conf[global] セクションに以下のように設定
[global]

dos charset = CP932
unix charset = UTF-8


# workgroup = NT-Domain-Name or Workgroup-Name, eg: MIDEARTH
workgroup = ワークグループ名

# server string is the equivalent of the NT Description field
server string = Samba Server

………………………………………………………………………
ただし、このパッケージソースは、OpenBSD プロジェクトによる samba-3.6.13 のパッケージ (current) を samba-4.0.10 に合わせて手直しし、FLAVOR=avahi--enable-avahi オプション (Bonjour対応) を選択できるようにしただけで全ての動作を確認したものではありません。また他の FLAVOR は試していません。

あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:samba
posted by yamaga at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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