2014年02月22日

netatalk-3.0.8 (OpenBSD 5.4 自作パッケージソース)

netatalk-3.0.8 のパッケージソースを作ってみました。

(0) あらかじめ以下のパッケージがインストールされていることを確認してください。
  • avahi
  • db (v4)
  • dbus-glib
  • dbus-python
  • gettext
  • libevent
  • libgcrypt
  • libiconv
(1) netatalk-3.0.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/net
# tar zxvf (somewhere)/netatalk-3.0.8.pkgsrc.tgz
# cd netatalk-3.0.8
# FLAVOR=avahi make package
# FLAVOR=avahi make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`uname -m`/all/netatalk-3.0.8-avahi.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/netatalk-3.0.8-avahi.tgz

/etc/afp.conf の設定例
[Global]
; Global server settings

; unix charset = UTF8
; vol charset = UTF8
mac charset = MAC_JAPANESE

mimic model = MacPro

afp listen = 0.0.0.0
afpstats = yes
vol preset = my presets

[my presets]
file perm = 0600
directory perm = 0700

[Homes]
home name = $u
basedir regex = /home
OS 起動時に netatalk も起動したい場合は /etc/rc.conf.local の変数 pkg_scriptsnetatalk を加えてください。

なお、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる netatalk-2.2.3 のパッケージを netatalk-3.0.8 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:netatalk
posted by yamaga at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック