2015年02月12日

gnupg-2.1.2 (OpenBSD 5.6 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.2 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.1.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.1.tgz

(2) gnupg2-2.1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.2.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.2.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.1 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.2 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:npth gnupg
posted by yamaga at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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