2016年03月03日

clamav-0.99.1 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

ClamAV 0.99.1 のパッケージソースを作ってみました。いつも通り無保証ですので自己責任で。

(0) あらかじめ標準パッケージの clamav をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、アンインストールします。
# pkg_add -v -i clamav
# pkg_delete -v clamav
(1) clamav-0.99.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/clamav-0.99.1.pkgsrc.tgz
# cd clamav-0.99.1
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/clamav-0.99.1.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/clamav-0.99.1.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる clamav-0.99 のパッケージ (current) を clamav-0.99.1 に合わせて修正し、FLAVOR=exp--enable-experimental オプションが指定できるように Makefile を書き換えただけのもので、動作を完全に確認したものではありません。
ラベル:clamAV
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2016年02月11日

x264-20160210 / x265-1.9 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

x264-20160210x265-1.9 のパッケージソースを作成しました。

(1) x264-20160210.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成します。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x264-20160210.pkgsrc.tgz
# cd x264-20160210
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x264-20160210
(2) x265-1.9.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成します。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.9.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.9
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.9.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる x264-20150728 のパッケージ (current) と x265-1.8.93 のパッケージ (current) をそれぞれ x264-20160210x265-1.9 に合わせて修正し、OpenBSD 5.8 の標準パッケージを上書きできるようにしただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:x264 x265
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2016年02月10日

libgcrypt-1.6.5 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libgcrypt-1.6.5 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgcrypt-1.6.3 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgcrypt-1.6.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.6.5.pkgsrc.tgz
# cd libgcrypt-1.6.5
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.6.5.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgcrypt-1.6.5.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgcrypt-1.6.4 のパッケージ (current) を libgcrypt-1.6.5 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgcrypt
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2016年02月04日

gnutls-3.4.9 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.9 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.3.16 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
なお、p11-kit のパッケージについても新しいバージョンを用意しました。

(1) p11-kit-0.23.2.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.2.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.2.tgz

(2) gnutls-3.4.9.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.9.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.9
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.9.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.20 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.9 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:p11-kit gnutls
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2016年01月31日

stunnel-5.30 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

stunnel-5.30 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.30.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.30.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.30
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.30.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.30.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.29 のパッケージ (current) を stunnel-5.30 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2016年01月27日

gnupg-2.1.11 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.11 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) ライブラリ libgpg-error、libgcrypt、libassuan の最新版をパッケージソースからインストールするために、
libgpg-error-1.21.pkgsrc.tgz
libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz
libassuan-2.4.2.pkgsrc.tgz
の3つをダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.21.pkgsrc.tgz
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.4.2.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.21
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.21.tgz
# cd ../libgcrypt-1.6.4
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.6.4.tgz
# cd ../libassuan-2.4.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.4.2.tgz

(3) gnupg2-2.1.11.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.11.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.11
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.11.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.9 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.11 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
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2016年01月16日

ffmpeg-2.8.5 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.8.5 のパッケージソースを作成しました。また、x265opus も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と x265、opus をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg x265 opus
(1) x265-1.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.8.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.8.tgz
(2) opus-1.1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/opus-1.1.2.pkgsrc.tgz
# cd opus-1.1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/opus-1.1.2.tgz
(3) ffmpeg-2.8.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.8.5.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.8.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.8.5.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20160113 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.8.5 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:ffmpeg x265 OPUS
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libpng-1.6.21 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libpng-1.6.21 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.17 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.21.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.21.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.21
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.21.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.21.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.20 のパッケージ (current) を png-1.6.21 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:libpng
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2016年01月10日

stunnel-5.29 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

stunnel-5.29 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.29.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.29.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.29
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.29.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.29.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.27 のパッケージ (current) を stunnel-5.29 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2016年01月09日

gnutls-3.4.8 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.8 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.3.16 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
なお、p11-kit のパッケージについても新しいバージョンを用意しました。

(1) p11-kit-0.23.2.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.2.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.2.tgz

(2) gnutls-3.4.8.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.8.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.8
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.8.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.19 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.8 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:p11-kit gnutls
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2015年12月31日

Netatalk 3.1.8 リリース

Netatalk 3.1.8 がリリースされています。
http://netatalk.sourceforge.net/3.1/ReleaseNotes3.1.8.html

詳しいことは HATさんのページをご覧ください。
http://hatx.blog.so-net.ne.jp/netatalk_status

OpenBSD のパッケージも current で対応済みのようです。
http://cvsweb.openbsd.org/cgi-bin/cvsweb/ports/net/netatalk3/
ラベル:netatalk
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2015年12月21日

gnupg-1.4.20 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

GnuPG 1.4.20 がリリースされたので、パッケージソースにしてみました。
このバージョンは IDEA モジュールのソースが GnuPG のソースに同梱されています。

(0) gnupgがインストールされていない場合は、標準パッケージをインストールすることで必要なライブラリをインストールしておきます。
# pkg_add -v -i gnupg
(1) gnupg-1.4.20.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg-1.4.20.pkgsrc.tgz
# cd gnupg-1.4.20
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg-1.4.20.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -i (somewhere)/gnupg-1.4.20.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-1.4.19 のパッケージを gnupg-1.4.20 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnupg
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ffmpeg-2.8.4 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.8.4 のパッケージソースを作成しました。また、x265opus も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と x265、opus をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg x265 opus
(1) x265-1.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.8.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.8.tgz
(2) opus-1.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/opus-1.1.1.pkgsrc.tgz
# cd opus-1.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/opus-1.1.1.tgz
(3) ffmpeg-2.8.4.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.8.4.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.8.4
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.8.4.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150723 のパッケージを ffmpeg-2.8.4 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:OPUS x265 ffmpeg
posted by yamaga at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

wget-1.17.1 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

wget-1.17.1 のパッケージソースを作ってみました。

wget-1.17.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/net
# tar zxvf (somewhere)/wget-1.17.1.pkgsrc.tgz
# cd wget-1.17.1
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/wget-1.17.1.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/wget-1.17.1.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる wget-1.16.3 のパッケージを wget-1.17.1 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:wget
posted by yamaga at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

stunnel-5.28 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

stunnel-5.28 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.28.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.28.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.28
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.28.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.28.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.27 のパッケージ (current) を stunnel-5.28 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2015年12月13日

libgpg-error-1.21 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libgpg-error-1.21 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgpg-error-1.19 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgpg-error-1.21.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.21.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.21
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.21.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgpg-error-1.21.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgpg-error-1.20 のパッケージ (current) を libgpg-error-1.21 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgpg-error
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2015年12月08日

pinentry-0.9.7 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

pinentry-0.9.7 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-0.9.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-0.9.7.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-0.9.7
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-0.9.7.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-0.9.7.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.9.6 のパッケージ (current) を pinentry-0.9.7 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
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2015年12月05日

gnupg-2.1.10 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.10 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) ライブラリ libgpg-error、libgcrypt、libassuan の最新版をパッケージソースからインストールするために、
libgpg-error-1.20.pkgsrc.tgz
libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz
libassuan-2.4.2.pkgsrc.tgz
の3つをダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.20.pkgsrc.tgz
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.4.2.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.20
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.20.tgz
# cd ../libgcrypt-1.6.4
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.6.4.tgz
# cd ../libassuan-2.4.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.4.2.tgz

(3) gnupg2-2.1.10.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.10.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.10
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.10.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.9 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.10 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
posted by yamaga at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

stunnel-5.27 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

stunnel-5.27 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.27.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.27.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.27
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.27.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.27.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.27 のパッケージ (current) を tgz に固めただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2015年12月04日

libpng-1.6.20 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libpng-1.6.20 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.17 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.20.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.20.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.20
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.20.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.20.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.19 のパッケージ (current) を png-1.6.20 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:libpng
posted by yamaga at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする