2015年12月03日

libassuan-2.4.2 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libassuan-2.4.2 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libassuan-2.1.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libassuan-2.4.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.4.2.pkgsrc.tgz
# cd libassuan-2.4.2
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.4.2.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libassuan-2.4.2.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libassuan-2.1.1 のパッケージを libassuan-2.4.2 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libassuan
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2015年12月02日

clamav-0.99 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

ClamAV 0.99 のパッケージソースを作ってみました。いつも通り無保証ですので自己責任で。

(0) あらかじめ標準パッケージの clamav をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、アンインストールします。
# pkg_add -v -i clamav
# pkg_delete -v clamav
(1) clamav-0.99.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/clamav-0.99.pkgsrc.tgz
# cd clamav-0.99
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/clamav-0.99.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/clamav-0.99.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる clamav-0.99 のパッケージ (current) を OpenBSD 5.8 でも使えるように修正し、FLAVOR=exp--enable-experimental オプションが指定できるように Makefile を書き換えただけのもので、動作を完全に確認したものではありません。
ラベル:clamAV
posted by yamaga at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

ffmpeg-2.8.3 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.8.3 のパッケージソースを作成しました。また、x265opus も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と x265、opus をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg x265 opus
(1) x265-1.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.8.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.8.tgz
(2) opus-1.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/opus-1.1.1.pkgsrc.tgz
# cd opus-1.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/opus-1.1.1.tgz
(3) ffmpeg-2.8.3.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.8.3.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.8.3
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.8.3.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150723 のパッケージを ffmpeg-2.8.3 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:x265 ffmpeg OPUS
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2015年11月24日

libassuan-2.4.1 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libassuan-2.4.1 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libassuan-2.1.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libassuan-2.4.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.4.1.pkgsrc.tgz
# cd libassuan-2.4.1
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.4.1.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libassuan-2.4.1.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libassuan-2.1.1 のパッケージを libassuan-2.4.1 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libassuan
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2015年11月23日

gnutls-3.4.7 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.7 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.3.16 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
なお、p11-kit のパッケージについても新しいバージョンを用意しました。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) gnutls-3.4.7.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.7.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.7
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.7.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.18 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.7 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:p11-kit gnutls
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2015年11月17日

wget-1.17 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

wget-1.17 のパッケージソースを作ってみました。

wget-1.17.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/net
# tar zxvf (somewhere)/wget-1.17.pkgsrc.tgz
# cd wget-1.17
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/wget-1.17.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/wget-1.17.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる wget-1.16.3 のパッケージを wget-1.17 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:wget
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2015年11月14日

ffmpeg-2.8.2 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.8.2 のパッケージソースを作成しました。また、x265 も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と x265 をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg x265
(1) x265-1.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.8.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.8.tgz
(2) ffmpeg-2.8.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.8.2.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.8.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.8.2.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150723 のパッケージを ffmpeg-2.8.2 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:ffmpeg x265
posted by yamaga at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

libpng-1.6.19 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libpng-1.6.19 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.17 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.19.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.19.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.19
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.19.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.19.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.18 のパッケージ (current) を png-1.6.19 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:libpng
posted by yamaga at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

stunnel-5.26 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

stunnel-5.26 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.26.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.26.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.26
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.26.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.26.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.24 のパッケージ (current) を stunnel-5.26 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2015年11月06日

stunnel-5.25 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

stunnel-5.25 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.25.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.25.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.25
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.25.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.25.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.24 のパッケージ (current) を stunnel-5.25 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2015年11月04日

libassuan-2.4.0 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

libassuan-2.4.0 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libassuan-2.1.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libassuan-2.4.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.4.0.pkgsrc.tgz
# cd libassuan-2.4.0
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.4.0.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libassuan-2.4.0.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libassuan-2.1.1 のパッケージを libassuan-2.4.0 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libassuan
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2015年10月23日

gnutls-3.4.6 (OpenBSD 5.8 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.6 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.3.16 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
なお、p11-kit のパッケージについても新しいバージョンを用意しました。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) gnutls-3.4.6.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.6.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.6
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.6.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.18 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.6 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls p11-kit
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2015年10月18日

OpenBSD 5.8 自作パッケージソース

10月18日付けで OpenBSD 5.8 がリリースされました。

バージョンが古いパッケージがあるので、自作パッケージソースを一通り更新しました。なお、標準パッケージが既に最新バージョンになっているものは抜いてあります。

無保証ですので自己責任で。

/usr/ports/security/clamav-0.98.7
clamav-0.98.7.pkgsrc.tgz

/usr/ports/www/emacs-w3m-20151014
emacs-w3m-20151014.pkgsrc.tgz

/usr/ports/graphics/ffmpeg-2.8.1
ffmpeg-2.8.1.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/gnupg2-2.1.9
gnupg2-2.1.9.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/gnutls-3.4.5
gnutls-3.4.5.pkgsrc.tgz

/usr/ports/mail/im
im-151.pkgsrc.tgz

/usr/ports/japanese/nkf-2.1.3
ja-nkf-2.1.3v0.pkgsrc.tgz

/usr/ports/japanese/kakasi-2.3.6
kakasi-2.3.6.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libassuan-2.3.0
libassuan-2.3.0.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libgcrypt-1.6.4
libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libgpg-error-1.20
libgpg-error-1.20.pkgsrc.tgz

/usr/ports/converters/libiconv-1.14ja
libiconv-1.14p3ja.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libtasn1-4.7
libtasn1-4.7.pkgsrc.tgz

/usr/ports/textproc/lv
lv-4.51.pkgsrc.tgz

/usr/ports/mail/mailcrypt-3.5.9
mailcrypt-3.5.9.pkgsrc.tgz

/usr/ports/mail/mew-6.7
mew-6.7p1.pkgsrc.tgz

/usr/ports/devel/npth-1.2
npth-1.2.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/p11-kit-0.23.1
p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/pinentry-0.9.6
pinentry-0.9.6.pkgsrc.tgz

/usr/ports/graphics/png-1.6.18
png-1.6.18.pkgsrc.tgz

/usr/ports/print/poppler-0.37.0
poppler-0.37.0.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/stunnel-5.24
stunnel-5.24.pkgsrc.tgz

/usr/ports/multimedia/swftools-0.9.2
swftools-0.9.2.pkgsrc.tgz

/usr/ports/multimedia/x265-1.8
x265-1.8.pkgsrc.tgz

/usr/ports/archivers/xz-5.2.2
xz-5.2.2.pkgsrc.tgz

上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下にそれぞれ

clamav-0.98.7.tgz
emacs-w3m-20151014.tgz
ffmpeg-2.8.1.tgz
gnupg2-2.1.9.tgz
gnutls-3.4.5.tgz
im-151.tgz
ja-nkf-2.1.3v0.tgz
kakasi-2.3.6.tgz
libassuan-2.3.0.tgz
libgcrypt-1.6.4.tgz
libgpg-error-1.20.tgz
libiconv-1.14p3ja.tgz
libtasn1-4.7.tgz
lv-4.51.tgz
mailcrypt-3.5.9-gnupg.tgz
mew-6.7p1.tgz
npth-1.2.tgz
p11-kit-0.23.1.tgz
pinentry-0.9.6.tgz
png-1.6.18.tgz
poppler-0.37.0.tgz
poppler-utils-0.37.0.tgz
stunnel-5.24.tgz
swftools-0.9.2.tgz
x265-1.8.tgz
xz-5.2.2.tgz


というパッケージが出来ます。
posted by yamaga at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

stunnel-5.24 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.24 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.24.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.24.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.24
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.24.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.24.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.24 のパッケージ (current) を OpenBSD 5.7 でも使えるように手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
posted by yamaga at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ffmpeg-2.8.1 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.8.1 のパッケージソースを作成しました。また、libvorbislibvpxx265 も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と libvorbis、libvpx、x265 をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg libvorbis libvpx x265
(1) libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz
# cd libvorbis-1.3.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvorbis-1.3.5.tgz
(2) libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz
# cd libvpx-1.4.0
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvpx-1.4.0.tgz
(3) x265-1.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.8.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.8.tgz
(4) ffmpeg-2.8.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.8.1.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.8.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.8.1.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150723 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.8.1 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
posted by yamaga at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

gnupg-2.1.9 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.9 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) gnupg2-2.1.9.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.9.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.9
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.9.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.8 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.9 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:npth gnupg
posted by yamaga at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

xz-5.2.2 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

xz-5.2.2 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの xz-5.2.0 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

xz-5.2.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/archivers
# tar zxvf (somewhere)/xz-5.2.2.pkgsrc.tgz
# cd xz-5.2.2
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/xz-5.2.2.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/xz-5.2.2.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる xz-5.2.1 のパッケージ (current) を手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:XZ
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2015年09月21日

kakasi-2.3.6 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

kakasi-2.3.6 のパッケージソースを作ってみました。

kakasi-2.3.6.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/japanese
# tar zxvf (somewhere)/kakasi-2.3.6.pkgsrc.tgz
# cd kakasi-2.3.6
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/kakasi-2.3.6.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/kakasi-2.3.6.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる kakasi-2.3.4 のパッケージを kakasi-2.3.6 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:kakasi
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2015年09月18日

gnutls-3.4.5 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.5 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.2.21 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
ただし、gnutls-3.4.5 を使うためには p11-kit および libnettle のパッケージも新しいバージョンに更新しなければなりません。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz
# cd libnettle-3.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libnettle-3.1.1.tgz

(3) gnutls-3.4.5.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.5.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.5
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.5.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.18 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.5 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls p11-kit nettle
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libtasn1-4.7 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libtasn1-4.7 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libtasn1-4.2 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libtasn1-4.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libtasn1-4.7.pkgsrc.tgz
# cd libtasn1-4.7
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libtasn1-4.7.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libtasn1-4.7.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libtasn1-4.7 のパッケージ (current) を OpenBSD 5.7 でも使えるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libtasn1
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