2015年09月11日

gnupg-2.1.8 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.8 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) gnupg2-2.1.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.8.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.8.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.7 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.8 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:npth gnupg
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pinentry-0.9.6 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

pinentry-0.9.6 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-0.9.6.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-0.9.6.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-0.9.6
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-0.9.6.tgz
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-gtk2-0.9.6.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-0.9.6.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.8.1 のパッケージを pinentry-0.9.6 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
posted by yamaga at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

ffmpeg-2.8 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.8 のパッケージソースを作成しました。また、libvorbislibvpxx265 も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と libvorbis、libvpx、x265 をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg libvorbis libvpx x265
(1) libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz
# cd libvorbis-1.3.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvorbis-1.3.5.tgz
(2) libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz
# cd libvpx-1.4.0
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvpx-1.4.0.tgz
(3) x265-1.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.7.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.7
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.7.tgz
(4) ffmpeg-2.8.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.8.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.8
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.8.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150723 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.8 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
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2015年09月09日

libgcrypt-1.6.4 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libgcrypt-1.6.4 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgcrypt-1.6.3 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.6.4.pkgsrc.tgz
# cd libgcrypt-1.6.4
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.6.4.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgcrypt-1.6.4.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgcrypt-1.6.3 のパッケージを libgcrypt-1.6.4 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgcrypt
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libtasn1-4.6 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libtasn1-4.6 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libtasn1-4.2 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libtasn1-4.6.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libtasn1-4.6.pkgsrc.tgz
# cd libtasn1-4.6
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libtasn1-4.6.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libtasn1-4.6.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libtasn1-4.5 のパッケージ (current) を libtasn1-4.6 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libtasn1
posted by yamaga at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

stunnel-5.23 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.23 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.23.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.23.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.23
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.23.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.23.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.19 のパッケージ (current) を stunnel-5.23 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
posted by yamaga at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

libassuan-2.3.0 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libassuan-2.3.0 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libassuan-2.1.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libassuan-2.3.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.3.0.pkgsrc.tgz
# cd libassuan-2.3.0
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.3.0.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libassuan-2.3.0.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libassuan-2.1.1 のパッケージを libassuan-2.3.0 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libassuan
posted by yamaga at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

libgpg-error-1.20 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libgpg-error-1.20 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgpg-error-1.18 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgpg-error-1.20.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.20.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.20
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.20.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgpg-error-1.20.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgpg-error-1.19 のパッケージ (current) を libgpg-error-1.20 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgpg-error
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2015年08月13日

gnutls-3.4.4.1 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.4.1 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.2.21 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
ただし、gnutls-3.4.4.1 を使うためには p11-kit および libnettle のパッケージも新しいバージョンに更新しなければなりません。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz
# cd libnettle-3.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libnettle-3.1.1.tgz

(3) gnutls-3.4.4.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.4.1.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.4.1
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.4.1.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.17.1 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.4.1 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:nettle p11-kit gnutls
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2015年08月12日

gnupg-2.1.7 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.7 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) gnupg2-2.1.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.7.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.7
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.7.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.2 のパッケージを gnupg-2.1.7 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:npth gnupg
posted by yamaga at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

mew-6.7 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

Mew 6.7 が公開されたのでパッケージソースを作ってみました。

(1) mew-6.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/mail
# tar zxvf (somewhere)/mew-6.7.pkgsrc.tgz
# cd mew-6.7
# make package
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`uname -m`/all/mew-6.7.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/mew-6.7.tgz
なお、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる mew-6.6 のパッケージ (current) を mew-6.7 に合わせて手直しし、
  • Emacs lisp などのインストール場所を/usr/local/share/emacs/site-lisp/mew/
  • 日本語 info ファイルもインストール
といった変更を加えてあります。
ラベル:MEW
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2015年07月31日

libpng-1.6.18 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libpng-1.6.18 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.16 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.18.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.18.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.18
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.18.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.18.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.17 のパッケージ (current) を png-1.6.18 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:libpng
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stunnel-5.22 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.22 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.22.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.22.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.22
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.22.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.22.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.19 のパッケージ (current) を stunnel-5.22 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2015年07月28日

stunnel-5.21 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.21 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.21.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.21.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.21
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.21.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.21.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.19 のパッケージ (current) を stunnel-5.21 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
posted by yamaga at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

ffmpeg-2.7.2 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.7.2 のパッケージソースを作成しました。また、libvorbislibvpxx265 も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と libvorbis、libvpx、x265 をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg libvorbis libvpx x265
(1) libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz
# cd libvorbis-1.3.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvorbis-1.3.5.tgz
(2) libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz
# cd libvpx-1.4.0
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvpx-1.4.0.tgz
(3) x265-1.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.7.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.7
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.7.tgz
(4) ffmpeg-2.7.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.7.2.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.7.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.7.2.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150412 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.7.2 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
posted by yamaga at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

gnutls-3.4.3 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.3 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.2.21 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
ただし、gnutls-3.4.3 を使うためには p11-kit および libnettle のパッケージも新しいバージョンに更新しなければなりません。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz
# cd libnettle-3.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libnettle-3.1.1.tgz

(3) gnutls-3.4.3.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.3.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.3
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.3.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.14 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.3 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls p11-kit nettle
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2015年07月11日

gnutls-3.4.2 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.2 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.2.21 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
ただし、gnutls-3.4.2 を使うためには p11-kit および libnettle のパッケージも新しいバージョンに更新しなければなりません。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz
# cd libnettle-3.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libnettle-3.1.1.tgz

(3) gnutls-3.4.2.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.2.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.2
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.2.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.14 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.2 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:nettle p11-kit gnutls
posted by yamaga at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

stunnel-5.20 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.20 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.20.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.20.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.20
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.20.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.20.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.19 のパッケージ (current) を stunnel-5.20 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2015年07月02日

pinentry-0.9.5 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

pinentry-0.9.5 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-0.9.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-0.9.5.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-0.9.5
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-0.9.5.tgz
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-gtk2-0.9.5.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-0.9.5.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.8.1 のパッケージを pinentry-0.9.5 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
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2015年07月01日

gnupg-2.1.6 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.6 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) gnupg2-2.1.6.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.6.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.6
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.6.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.2 のパッケージを gnupg-2.1.6 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:npth gnupg
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