2015年06月20日

ffmpeg-2.7.1 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.7.1 のパッケージソースを作成しました。また、libvorbislibvpxx265 も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と libvorbis、libvpx、x265 をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg libvorbis libvpx x265
(1) libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz
# cd libvorbis-1.3.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvorbis-1.3.5.tgz
(2) libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz
# cd libvpx-1.4.0
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvpx-1.4.0.tgz
(3) x265-1.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.7.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.7
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.7.tgz
(4) ffmpeg-2.7.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.7.1.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.7.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.7.1.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150412 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.7.1 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
posted by yamaga at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

stunnel-5.19 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.19 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.19.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.19.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.19
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.19.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.19.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.06 のパッケージ (current) を stunnel-5.19 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
posted by yamaga at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

stunnel-5.18 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

stunnel-5.18 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.18.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.18.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.18
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.18.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.18.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.06 のパッケージ (current) を stunnel-5.18 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
posted by yamaga at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

gnupg-2.1.5 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.5 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) gnupg2-2.1.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.5.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.5.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.2 のパッケージを gnupg-2.1.5 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:npth gnupg
posted by yamaga at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

ffmpeg-2.7 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.7 のパッケージソースを作成しました。また、libvorbislibvpxx265 も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と libvorbis、libvpx、x265 をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg libvorbis libvpx x265
(1) libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz
# cd libvorbis-1.3.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvorbis-1.3.5.tgz
(2) libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/libvpx-1.4.0.pkgsrc.tgz
# cd libvpx-1.4.0
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvpx-1.4.0.tgz
(3) x265-1.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/multimedia
# tar zxvf (somewhere)/x265-1.7.pkgsrc.tgz
# cd x265-1.7
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/x265-1.7.tgz
(4) ffmpeg-2.7.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.7.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.7
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.7.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150412 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.7 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
posted by yamaga at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

pinentry-0.9.4 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

pinentry-0.9.4 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-0.9.4.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-0.9.4.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-0.9.4
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-0.9.4.tgz
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-gtk2-0.9.4.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-0.9.4.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.8.1 のパッケージを pinentry-0.9.4 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
posted by yamaga at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

pinentry-0.9.3 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

pinentry-0.9.3 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-0.9.3.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-0.9.3.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-0.9.3
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-0.9.3.tgz
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-gtk2-0.9.3.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-0.9.3.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.8.1 のパッケージを pinentry-0.9.3 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
posted by yamaga at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

bash-4.3.39 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

bash-4.3.39 のパッケージソースを作ってみました。

(1) bash-4.3.39.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/shells
# tar zxvf (somewhere)/bash-4.3.39.pkgsrc.tgz
# cd bash-4.3.39
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/bash-4.3.39.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/bash-4.3.39.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる bash-4.3.33 のパッケージを bash-4.3.39 に合わせて修正しただけで、全ての動作を確認したわけではありません。使用にあたっては自己責任でお願いします。
ラベル:Bash
posted by yamaga at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

ffmpeg-2.6.3 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

FFmpeg 2.6.3 のパッケージソースを作成しました。また、libvorbis も標準パッケージより新しいバージョンでパッケージソースにしました。

(0) あらかじめ標準パッケージの ffmpeg をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、ffmpeg と libvorbis をアンインストールします。
# pkg_add -v -i ffmpeg
# pkg_delete -v ffmpeg libvorbis
(1) libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/audio
# tar zxvf (somewhere)/libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz
# cd libvorbis-1.3.5
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`uname -m`/all/libvorbis-1.3.5.tgz
(2) ffmpeg-2.6.3.pkgsrc.tgz をダウンロードしてパッケージを作成し、インストールします。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/ffmpeg-2.6.3.pkgsrc.tgz
# cd ffmpeg-2.6.3
# make package
# make clean
# pkg_add -v /usr/ports/packages/`machine`/all/ffmpeg-2.6.3.tgz
ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる ffmpeg-20150412 のパッケージ (current) を ffmpeg-2.6.3 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。利用にあたってはあくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:ffmpeg libVorbis
posted by yamaga at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

gnutls-3.4.1 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.1 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.2.21 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
ただし、gnutls-3.4.1 を使うためには p11-kit および libnettle のパッケージも新しいバージョンに更新しなければなりません。

(1) p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/p11-kit-0.23.1.pkgsrc.tgz
# cd p11-kit-0.23.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/p11-kit-0.23.1.tgz

(2) libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libnettle-3.1.1.pkgsrc.tgz
# cd libnettle-3.1.1
# make package
# make clean
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/libnettle-3.1.1.tgz

(3) gnutls-3.4.1.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.1.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.1
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.1.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.14 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.1 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls p11-kit nettle
posted by yamaga at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

gnupg-2.1.4 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.4 のパッケージソースを作ってみました。
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。

また、2.1.3 では何故か dirmngr に OpenLDAP が必須になっていましたが、2.1.2 以前と同様に OpenLDAP なしでも OK になっています。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) 2.1.0 から必要になったライブラリ npth の最新版をパッケージソースからインストールするために、npth-1.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.2.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.2
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.2.tgz

(2) gnupg2-2.1.4.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.4.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.4
# make package
# make clean
# pkg_add -v -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg2-2.1.4.tgz

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.2 のパッケージを gnupg-2.1.4 に合わせて修正し、gnupg-1.4.x と共存できるように手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnupg npth
posted by yamaga at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

libassuan-2.2.1 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

libassuan-2.2.1 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libassuan-2.1.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libassuan-2.2.1.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libassuan-2.2.1.pkgsrc.tgz
# cd libassuan-2.2.1
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libassuan-2.2.1.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libassuan-2.2.1.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libassuan-2.1.1 のパッケージを libassuan-2.2.1 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libassuan
posted by yamaga at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

pinentry-0.9.2 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

pinentry-0.9.2 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-0.9.2.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-0.9.2.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-0.9.2
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-0.9.2.tgz
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-gtk2-0.9.2.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-0.9.2.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.8.1 のパッケージを pinentry-0.9.2 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
posted by yamaga at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

OpenBSD 5.7 の Netatalk

OpenBSD の標準パッケージの Netatalk は長く 2.x系のみでしたが、5月1日にリリースされた OpenBSD 5.7 では 2.x系に加えて、3.x系も用意されています。

Netatalk 2.2.5(2015-05-05 JST 時点)
http://cvsweb.openbsd.org/cgi-bin/cvsweb/ports/net/netatalk/

Netatalk 3.1.7(2015-05-05 JST 時点)
http://cvsweb.openbsd.org/cgi-bin/cvsweb/ports/net/netatalk3/
ラベル:netatalk
posted by yamaga at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

gnutls-3.3.15 (OpenBSD 5.7 自作パッケージソース)

gnutls-3.3.15 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.2.21 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
gnutls-3.3.15.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.3.15.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.3.15
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.3.15.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/gnutls-3.3.15.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.3.14 のパッケージ (current) を gnutls-3.3.15 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls
posted by yamaga at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

OpenBSD 5.7 リリース

毎年5月1日と11月1日にリリースされる新しいバージョンのOpenBSDは、例年なら日本時間で翌2日になってから公開されることが多いのですが、今年は日本時間の5月1日の時点で公式サイトのみならず、日本国内のミラーサイトでも公開されていました。
毎度のことではあるのですが、ずいぶん前にOpenBSD Storeで購入したOpenBSD 5.7のインストールCDは未だに届いていません^^;
そんなOpenBSD 5.7を早速試してみたのですが、さほど面白みはありませんでした^^;

標準でバンドルされているアプリケーションや追加パッケージはいろいろ新しくはなっているものの、使っていて明確に「変わった」と感じられるのは以下の点くらい。
  • nginxとsendmailが基本システムから削除されて追加パッケージに
  • 標準Webサーバがnginxから独自のものに(relayd派生、OpenBSD 5.6で初導入)
  • BIND完全引退(nsdとunboundに移行)
  • daemon用rcスクリプトを制御するツールrcctlの新規導入
  • manページを成形するmandocコマンドがutf8に対応(groffがほぼ不要に)
ちょっとだけ困ったと感じたのはmanの仕様が変わったこと。UTF8であれば日本語のmanページも表示できるようになったのはいいのですが、分かち書きをしない言語を想定していないのでお世辞にも綺麗には成形されず、設定を変更して日本語に対応したgroffを使うようにしたくても、OpenBSD 5.6までは簡単にできたのに、それができなくなったのです(工夫すればできるのかも)。

今時「manページが」なんて言っているのは私のような年寄りだけでしょうし、OpenBSDに関しては日本語manページ自体がそもそも少ないので、大した問題じゃないんですけどね (^^;

ところで、OpenBSD独自のWebサーバは「OpenHTTPD」とでも名乗るのかと思いきや、今のところは「OpenBSD httpd」だそうです (^^)

関連記事
OpenBSD 5.7リリース
http://opensource.slashdot.jp/story/15/05/03/060216/
posted by yamaga at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

OpenBSD 5.7 自作パッケージソース

5月1日付けで OpenBSD 5.7 がリリースされました。

バージョンが古いパッケージがあるので、自作パッケージソースを一通り更新しました。なお、標準パッケージが既に最新バージョンになっているものは抜いてあります。

無保証ですので自己責任で。

/usr/ports/sysutils/apcupsd-3.14.13
apcupsd-3.14.13.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/clamav-0.98.7
clamav-0.98.7.pkgsrc.tgz

/usr/ports/www/emacs-w3m-20150427
emacs-w3m-20150427.pkgsrc.tgz

/usr/ports/graphics/ffmpeg-2.6.2
ffmpeg-2.6.2.pkgsrc.tgz

/usr/ports/devel/gmp-5.1.3
gmp-5.1.3.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/gnupg2-2.1.3
gnupg2-2.1.3.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/gnutls-3.3.14
gnutls-3.3.14.pkgsrc.tgz

/usr/ports/mail/im
im-151.pkgsrc.tgz

/usr/ports/japanese/nkf-2.1.3
ja-nkf-2.1.3p0v0.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libassuan-2.2.0
libassuan-2.2.0.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libgpg-error-1.19
libgpg-error-1.19.pkgsrc.tgz

/usr/ports/converters/libiconv-1.14ja
libiconv-1.14p1ja.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libksba-1.3.3
libksba-1.3.3.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/libtasn1-4.5
libtasn1-4.5.pkgsrc.tgz

/usr/ports/audio/libvorbis-1.3.5
libvorbis-1.3.5.pkgsrc.tgz

/usr/ports/textproc/lv
lv-4.51.pkgsrc.tgz

/usr/ports/mail/mailcrypt-3.5.9
mailcrypt-3.5.9.pkgsrc.tgz

/usr/ports/mail/mew
mew-6.6.pkgsrc.tgz

/usr/ports/devel/npth-1.2
npth-1.2.pkgsrc.tgz

/usr/ports/devel/pcre-8.37
pcre-8.37.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/pinentry-0.9.1
pinentry-0.9.1.pkgsrc.tgz

/usr/ports/graphics/png-1.6.17
png-1.6.17.pkgsrc.tgz

/usr/ports/security/stunnel-5.17
stunnel-5.17.pkgsrc.tgz

/usr/ports/multimedia/swftools-0.9.2
swftools-0.9.2.pkgsrc.tgz

/usr/ports/net/wget-1.16.3
wget-1.16.3p0.pkgsrc.tgz

/usr/ports/archivers/xz-5.2.1
xz-5.2.1.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下にそれぞれ

apcupsd-3.14.13.tgz
apcupsd-cgi-3.14.13.tgz
clamav-0.98.7.tgz
emacs-w3m-20150427.tgz
ffmpeg-2.6.2.tgz
gmp-5.1.3.tgz
gnupg2-2.1.3.tgz
gnutls-3.3.14.tgz
im-151.tgz
ja-nkf-2.1.3p0v0.tgz
libassuan-2.2.0.tgz
libgpg-error-1.19.tgz
libiconv-1.14p1ja.tgz
libksba-1.3.3.tgz
libtasn1-4.5.tgz
libvorbis-1.3.5.tgz
lv-4.51.tgz
mailcrypt-3.5.9-gnupg.tgz
mew-6.6.tgz
npth-1.2.tgz
pcre-8.37.tgz
pinentry-0.9.1.tgz
pinentry-gtk2-0.9.1.tgz
png-1.6.17.tgz
stunnel-5.17.tgz
swftools-0.9.2.tgz
wget-1.16.3p0.tgz
xz-5.2.1.tgz


というパッケージが出来ます。
posted by yamaga at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

libtasn1-4.5 (OpenBSD 5.6 自作パッケージソース)

libtasn1-4.5 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libtasn1-4.0 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libtasn1-4.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libtasn1-4.5.pkgsrc.tgz
# cd libtasn1-4.5
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libtasn1-4.5.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libtasn1-4.5.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libtasn1-4.4 のパッケージ (current) を libtasn1-4.5 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libtasn1
posted by yamaga at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

stunnel-5.17 (OpenBSD 5.6 自作パッケージソース)

stunnel-5.17 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.17.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.17.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.17
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.17.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.17.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.06 のパッケージ (current) を stunnel-5.17 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
posted by yamaga at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

clamav-0.98.7 (OpenBSD 5.6 自作パッケージソース)

ClamAV 0.98.7 のパッケージソースを作ってみました。いつも通り無保証ですので自己責任で。

(0) あらかじめ標準パッケージの clamav をインストールしておき、その際に自動的にインストールされたライブラリなどを残して、アンインストールします。
# pkg_add -v -i clamav
# pkg_delete -v clamav
(1) clamav-0.98.7.pkgsrc.tgz(2015-04-30 10:19 更新)をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/clamav-0.98.7.pkgsrc.tgz
# cd clamav-0.98.7
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/clamav-0.98.7.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/clamav-0.98.7.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる clamav-0.98.7 のパッケージ (current) を FLAVOR=exp--enable-experimental オプションが指定できるように Makefile を書き換えただけのもので、動作を完全に確認したものではありません。
ラベル:clamAV
posted by yamaga at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする