2017年01月06日

「海の向こうの“セキュリティ”」第124回公開

今月分が公開されました。
今年も宜しくお願い致します。

日本で空前のCSIRTブーム/IoT機器ベンダーは「緊張感」を〜2016年のセキュリティを振り返る ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1037746.html
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2016年12月30日

libpng-1.6.27 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libpng-1.6.27 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.27.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.27.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.27
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.27.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.27.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.26 のパッケージ (current) を png-1.6.27 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:libpng
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2016年12月22日

libgpg-error-1.26 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgpg-error-1.26 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgpg-error-1.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgpg-error-1.26.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.26.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.26
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.26.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgpg-error-1.26.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgpg-error-1.25 のパッケージ (current) を libgpg-error-1.26 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgpg-error
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2016年12月21日

gnupg-2.1.17 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.17 のパッケージソースを作ってみました。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) gnupg2-2.1.17.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.17.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.17
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg-2.1.17.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -i (somewhere)/gnupg-2.1.17.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.15 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.17 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnupg
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2016年12月16日

libgcrypt-1.7.5 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgcrypt-1.7.5 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgcrypt-1.7.1 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgcrypt-1.7.5.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgcrypt-1.7.5.pkgsrc.tgz
# cd libgcrypt-1.7.5
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgcrypt-1.7.5.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgcrypt-1.7.5.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgcrypt-1.7.4 のパッケージ (current) を libgcrypt-1.7.5 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgcrypt
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2016年12月09日

gnutls-3.4.17 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.17 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.4.14 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
gnutls-3.4.17.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.17.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.17
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.17.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.4.16 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.17 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls
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2016年12月06日

「海の向こうの“セキュリティ”」第123回公開

今月分が公開されました。

パスワード類推攻撃の危険性は過小評価されている ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1033489.html
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2016年11月28日

stunnel-5.38 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

stunnel-5.38 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.38.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.38.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.38
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.38.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.38.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.37 のパッケージ (current) を stunnel-5.38 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2016年11月23日

pinentry-1.0.0 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

pinentry-1.0.0 のパッケージソースを作ってみました。

pinentry-1.0.0.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/pinentry-1.0.0.pkgsrc.tgz
# cd pinentry-1.0.0
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/pinentry-1.0.0.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/pinentry-1.0.0.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる pinentry-0.9.7 のパッケージ (current) を pinentry-1.0.0 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:pinentry
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npth-1.3 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1系で使われるライブラリ npth-1.3 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの npth-1.2 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
npth-1.3.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/devel
# tar zxvf (somewhere)/npth-1.3.pkgsrc.tgz
# cd npth-1.3
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/npth-1.3.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/npth-1.3.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる npth-1.2 のパッケージを npth-1.3 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:npth
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2016年11月20日

gnupg-2.1.16 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

GnuPG 2.1.16 のパッケージソースを作ってみました。

(0) インストール済みのgnupg2があれば、あらかじめアンインストールしておきます。もちろん、同時にインストールされていたライブラリなどは残しておきます。

(1) gnupg2-2.1.16.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnupg2-2.1.16.pkgsrc.tgz
# cd gnupg2-2.1.16
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/gnupg-2.1.16.tgz
(2) インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -i (somewhere)/gnupg-2.1.16.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnupg-2.1.15 のパッケージ (current) を gnupg-2.1.16 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnupg
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2016年11月15日

libgpg-error-1.25 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libgpg-error-1.25 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの libgpg-error-1.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
libgpg-error-1.25.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/libgpg-error-1.25.pkgsrc.tgz
# cd libgpg-error-1.25
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/libgpg-error-1.25.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/libgpg-error-1.25.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる libgpg-error-1.24 のパッケージ (current) を libgpg-error-1.25 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:libgpg-error
posted by yamaga at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

「海の向こうの“セキュリティ”」第122回公開

今月分が公開されました。

人は危険と知っていてなぜパスワードを適切に設定しないのか?/ユーザーの「セキュリティ疲れ」をNISTが研究
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1028590.html
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2016年11月07日

stunnel-5.37 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

stunnel-5.37 のパッケージソースを作ってみました。

stunnel-5.37.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/stunnel-5.37.pkgsrc.tgz
# cd stunnel-5.37
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/stunnel-5.37.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/stunnel-5.37.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる stunnel-5.31 のパッケージを stunnel-5.37 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:Stunnel
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2016年10月21日

Ubuntu 16.10 の日本語入力システムが使えないことがある

Ubuntu 16.10 の日本語入力システムがOS起動後に使えたり、使えなかったり(ログインし直せばOK)するのは、fcitx が起動しないことがあるための模様。なぜ起動しないことがあるのかは、まだよくわかりません。とりあえず、日本語入力システムが使えない場合は、手動で fcitx を起動すればいいだけなのですが、実に気持ち悪い…。

因みに、手動で fcitx を起動するにはコマンドラインで fcitx と実行するだけ。Launcher に登録しておくと良いかも。
posted by yamaga at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

libpng-1.6.26 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

libpng-1.6.26 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの png-1.6.23 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
png-1.6.26.pkgsrc.tgz をダウンロードしてroot権限で以下のように実行します。
# cd /usr/ports/graphics
# tar zxvf (somewhere)/png-1.6.26.pkgsrc.tgz
# cd png-1.6.26
# make package
# make clean
すると以下のパッケージができます。
/usr/ports/packages/`machine`/all/png-1.6.26.tgz
インストールはroot権限で以下のように実行します。
# pkg_add -v -r -i (somewhere)/png-1.6.26.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.6.25 のパッケージ (current) を png-1.6.26 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。
ラベル:libpng
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2016年10月19日

Ubuntu 16.10 で OpenSMTPD が動かない

先日リリースされたばかりの Ubuntu 16.10 (Yakkety Yak) を早速試してみたのですが、OpenSMTPD が何故か全く動かないのです。インストールに失敗したのかと思い、一旦、アンインストールして再インストールしてみたものの、状況は変わらず。そこで /var/log/syslog を見てみると、
/var/spool/smtpd/purge is not owned by uid 126
のエラーメッセージが。調べてみると確かに owner が root になっています。
$ sudo ls -ld /var/spool/smtpd/purge
drwx------ 2 root root 4096 Oct 19 10:10 /var/spool/smtpd/purge
インストーラがダメダメみたい orz

ということで owner を修正。
$ sudo chown opensmtpq /var/spool/smtpd/purge
$ sudo ls -ld /var/spool/smtpd/purge
drwx------ 2 opensmtpq root 4096 Oct 19 10:10 /var/spool/smtpd/purge
これで OpenSMTPD がちゃんと起動するようになりました (^^)v
ラベル:opensmtpd
posted by yamaga at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

gnutls-3.4.16 (OpenBSD 6.0 自作パッケージソース)

gnutls-3.4.16 のパッケージソースを作ってみました。
これは標準パッケージの gnutls-3.4.14 をそのまま置き換えますが、互換性の問題で不具合が発生する可能性があります。ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
gnutls-3.4.16.pkgsrc.tgz をダウンロードし、root権限で以下のように実行してインストールします。
# cd /usr/ports/security
# tar zxvf (somewhere)/gnutls-3.4.16.pkgsrc.tgz
# cd gnutls-3.4.16
# make package
# pkg_add -v -r -i /usr/ports/packages/`machine`/all/gnutls-3.4.16.tgz
これは OpenBSD プロジェクトによる gnutls-3.4.15 のパッケージ (current) を gnutls-3.4.16 に合わせて手直ししただけで、全ての動作を確認したものではありません。あくまで自己責任でご利用ください。
ラベル:gnutls
posted by yamaga at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

「海の向こうの“セキュリティ”」第121回公開

今月分が公開されました。連載11年目に突入です。

攻撃の「悪化」傾向は変わらず〜Akamaiの第2四半期レポート
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/1022798.html
posted by yamaga at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする